【東京23区内】賃料・施設設備・アクセス等に優れた格安賃貸オフィスをおすすめ比較で紹介します!

モノレール沿線でおすすめの賃貸オフィス3選

公開日:2020/09/15  

モノレール沿線の賃貸オフィスは、どれも東京の湾岸エリアのオフィスです。最先端オフィスの再開発により、将来の東京オリンピックや5G時代を見据えたオフィスばかりで、どの業界でも最先端を行く企業におすすめです。この記事では、モノレール沿線でおすすめの賃貸オフィス3選を紹介します。

羽田イノベーションシティ

【詳細】
ビル名:羽田イノベーションシティ
住所:東京都大田区羽田空港1-1-4
TEL:公式サイトに問い合わせフォーム有り

羽田イノベーションシティは、国家戦略特区・国土交通省スマートシティモデル事業です。羽田イノベーションシティは、5GやIoTによる先端技術のショーケースであり、ジャパンカルチャーの発信場所・新産業創造としての役割を持っています。

羽田イノベーションシティは羽田空港の第3ターミナルから1駅の「天空橋駅」に直結している延床面積約13平方キロメートル超の大規模複合施設です。東京のモノレール沿線のいわゆる湾岸エリアの賃貸オフィスとなっており、現在では東京や大阪などの都心に限らず、最近は四国地方などの地方でも大型複合施設の建設が進んでいます。それだけ都市に人が集まる一極集中が進んでいるという証拠です。

先端技術による実証実験の取り組みや、研究者、クリエーター、国内外からの観光客や来街者など、多種多様な人々が集い、互いに刺激し合うことも同施設の目的のひとつです。最先端の実証実験というと、トヨタとNTTが協力した静岡県裾野市のスマートシティが有名ですが東京でも似た取り組みが始まろうとしています。

ベンチャー企業を起業しようという人にもこの賃貸オフィスはおすすめで、モノレール沿線ということで通勤にも適しています。また、異文化交流という点でもベンチャー企業誘致の大事な拠点となりそうです。2022にグランドオープンを控えているため、今から情報を調べてよい物件を確保しておくのも企業のために必要なことといえるでしょう。

ユーティリティセンタービル

【詳細】
ビル名:ユーティリティセンタービル
住所:東京都大田区羽田空港3-5-10
TEL:03-3747-0258

ユーティリティセンタービルは、東京モノレール「新整備場」から徒歩1分にある事務所として使える賃貸物件です。1階から11階の建物で、さまざまな事務所の用途に対応しています。東京国際空港で工場や事務所を探すならおすすめの場所に位置しています。

現在の航空業界は暗澹としていますが、羽田イノベーションシティなど日本の中心となる羽田と成田空港は、まさに今後のイノベーションの中心地になる予定です。地方分散が叫ばれる中でも、実質的には東京や東京圏への人口は増加傾向にあり、空港利用率も大幅に増加していました。未来を勝機ととらえて今に備え、これらの物件に目を留めておくことも重要です。

モノレール沿線の再開発が行われているのも、これらの物件が注目される理由です。沿線の再開発は湾岸エリアから東京の都市部まで各地で行われており、まさに東京中を再開発するのではと思わせるほどです。

東京も古い町並みと最新の都市が融合する場所ではありますが、変わらなければならない場所も多くあります。ユーティリティセンタービルは空港物件を長く取り扱う会社が運営しているので多くのノウハウがあり、安心して相談できます。

たとえば、輸出入業務を行うオフィスを開設する場合にも適しています。事務所と変電所設備を備える同ビルディングは、工場などの用途にも使用できます。まずは、ホームページをチェックして詳細をご確認ください。

東神ビルディング

【詳細】
ビル名:東神ビルディング
住所:東京都品川区勝島1丁目5−21

東神ビルディングは、約8,000坪の敷地にオフィスビル・物流倉庫・貸倉庫・駐車場・社員食堂を完備しています。東神ビルディングは、東京都心・羽田空港・大井埠頭を結ぶための新しい時代のビジネス・物流基地を創造していきます。

主な用途は、輸出入貨物の保管、荷役や40年以上の実績のある通関、検品、流通加工業務を行っております。まさに、この羽田空港という場所ならではのビジネスに適した物件といえます。

輸入量も増加傾向にある昨今、検品や流通加工の分野は伸びると予想できます。その際の業務は、最先端の5GやIoTを活用するケースも想定。他には、多階建て倉庫も用意されていて、2階以上のフロアが5℃から18℃までの温度管理ができる定温倉庫となっています。

また、保税蔵置場のスペースも確保しています。輸入量でいえばはやり中国からの物品が増えており、アメリアの中国への規制が厳しくなろうとも、依然として大きなマーケットであることには変わりありません。さらにインドなどの大国からの輸出入も増え、今後数年で大きく伸びる分野ともいえます。

とくに羽田エリアは、羽田イノベーションシティが2022年にグランドオープンされることもあり、ますます国際的な注目度も上がっているエリアです。今後の見通しを予想しつつ、事業を始めようと考えている人は、まずホームページで物件のチェックをすることをおすすめします。

 

この記事では、モノレール沿線でおすすめの賃貸オフィス3選を紹介してきました。東京のモノレール沿線オフィスということで、羽田や成田空港の活用がキーになりそうですね。とくに今の時期では、物件の価値の見極めが大切で、常に相場をチェックしておくことが必要です。ぜひ、各社のホームページをチェックして、新しいビジネスに役立ててもらえたら幸いです。

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